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OEM・カスタム開発

参考見本から、量産できる仕様へつなげます。

カスタム開発は、色、質感、下地、見本板、市場要件など具体的な目標から始まります。確認できる見本と、明確な生産条件へ整理します。

01

仕上げ開発

参考見本と使用下地に合わせて色・質感を検討します。

02

見本作成・色合わせ

量産条件を決める前に、塗料見本や見本板で確認します。

03

プライベートブランド

対象市場に合わせて製品、容器、ラベル条件を協議します。

04

生産トレーサビリティ

版管理した工程とロット記録で、後工程の確認を支えます。

必要な判断を、5つの段階で順に進めます。

  1. 01案件条件
  2. 02参考見本・試作
  3. 03システム確認
  4. 04包装・発注
  5. 05生産フォロー

見積り前に確認する項目

最終品番、性能目標、試験規格、包装、ラベル言語、数量、納入条件は、実際の案件と販売市場に合わせて確定します。イメージ画像だけでは、完全な技術仕様にはなりません。

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